<今週の感染症情報> 大阪市感染症情報センター (第39週)10/4発行

★トピックス★

♪ RSウイルス感染症 引き続き減少

第1位 感染性胃腸炎

第2位 RSウイルス感染症

第3位 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎

第4位 ヘルパンギーナ

第5位 手足口病

 

♯ 当院(サーベランス定点機関です)では

当院でサーベランス報告例(次週に反映):RSウイルス感染症 4名、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 12名(弱陽性は除く)、感染性胃腸炎 5名、手足口病 1名、伝染性紅斑 1名、突発性発疹 4名、ヘルパンギーナ 6名、百日咳 1名。

今週は年齢による感染症の流行の二極化が見られました。1歳児を中心にヘルパンギーナと突発性発疹が多く、5歳以上で溶連菌感染症が増加していました。

とびひ(伝染性膿痂疹)も数名いました。繰り返すお子さんもおられるので、バンドエイドの貼りっぱなしはせず、皮膚の洗浄はしっかりしてください。