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離乳食の与え方は本書912頁参照。
よく食ベてくれない場合は、少量づつ強制にならぬよう気をつけながら与えてゆく
1回量が少ない場合は1日の回数を2−3回に増してもよい。
強制によって拒食状態になっている場合は前述のミルクの場合同様、かなり長時間にわたって
強制をさけるように母親を指導する必要がある。
都会にはとかく授乳期、離乳期を通じてforced feedingになりがちな例が多く、その結果
神経質で食が細い子供をつくりやすい。
なお離乳食の開始時期はある程度乳児の発育状態によって変えうるが、通常5カ月早める
際にも4カ月までは待ちたい。
梅雨、盛夏などの季節は現在では考慮する必要はない。
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