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おむつは柔かく吸収性に富む木綿を用いる。
便の色が見やすく、清潔に保ちやすい意味でできれば白い布がよい。
形は長方型、正方型いずれでもよく、市販のものが利用できる。
季節にもよるが20組位は用意させたい。
貸しおむつも利用してよい。
不足した時あるいは外出にそなえて紙おむつを買っておくこともすすめられる。
おむつカバ−は、尿量の少ない乳児初期にはネル製のものがよいが、6カ月以降になれば
通気性のビニ−ルなどを利用したカバ−でも差し支えない。
むしろおむつがぬれた際にすぐ取りかえてやることが大切であり、間擦疹等おむつかぶれの
できている場合には特に注意してやる必要がある。
またおむつカバ−をする際肌着が下に入りこむと、おむつと共にぬれてしまうので
慣れぬ母親には初めに注意しておくとよい。
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