病名 :乳児嘔吐下痢症
病原体 : ロタウイルス _______小型球型ウイルス
好発年齢 : 0ー2歳
潜伏期間 : l〜3日
感染様式 : 経口感染
病原体の排泄 : 糞便
所在 :
感染可能期間 : 発病後5日まで
主要症状 : 下痢、嘔吐 白色便のことがある
出席停止期間 :
備考 :

乳幼児嘔吐下痢症は、突然の嘔吐が始まり、続いて下痢が始まります。

特に冬に頻発します。原因は、ロタウィルスが有名で、他にも多くのウィルスがあります。

最初、吐き始めたときは、飲ませても吐くので何も与えない時間が必要です。

下痢は無理に止める必要はないので、様子をみながら下痢止めを使用します。

乳製品(牛乳・ヨーグルト・プリン・チーズケーキなど)は、吐いたり、下痢をさせやすく

なるので治まるまではあたえないで下さい。

吐き気止め(ナウゼリン)を使用

    ↓

30分ほど時間をあける

    ↓

アクアライトをティスプーンで1〜2杯あたえる。

    ↓

半日ぐらいかけて、繰り返しながら続ける。

少しずつ、丹念に。吐いてもまた、飲ませる。

一度に多くをあたえない。

こうすることで、「点滴」をするのと

同じ効果が得られる。

1分間に1mlの割合で与える。

12時間は720分なので720ml

(点滴3.6本)するのと同じ水分を与える

ことが出来る。(根気よく)

20分ほど時間をあける

    ↓ 

アクアライトをティスプーンで1〜2杯あたえる

  ↓

10分ほど時間をあける     

    ↓

アクアライトをティスプーンで1〜2杯あたえる

    ↓

10分ほど時間をあける