病名 :流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

病原体 : ムンプスウイルス
好発年齢 : 3〜9歳
潜伏期間 : 14〜21日
感染様式 : 飛沫感染
病原体の排泄 : 唾液
所在 :
感染可能期間 : 発病前7日から発病後9日まで
主要症状 : 発熱・耳下腺・舌下腺などの腫張と圧痛、
出席停止期間 : 特有の顔つき 耳下腺腫脹が消失するまで
備考 : 睾丸炎、卵巣炎、膵炎、髄膜炎の合併症

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

耳の下から顎に沿うようにふっくらと腫れる。普通には、軽い痛み、発熱、倦怠感等があり

7〜10日間ほどでよくなるが、腫れが完全にひくまで外出は避け安静に。

高熱、激しい頭痛、嘔吐などの症状があるときは髄膜炎・髄膜脳炎の合併症が疑われる

思春期以降の男子には精巣(睾丸)炎を起こすことがあり不妊の原因になることもあります。

感染経路 飛沫感染によって2〜3週間で発病します。

登園登校のめやす 症状(耳下腺の腫れ)がなくなってから。