病名 :インフルエンザ

病原体 : インフルレエンザウイルスAB型
好発年齢 : 全年齢
潜伏期間 : 1〜3日
感染様式 : 飛沫感染
病原体の排泄 : 気道分泌物
所在 :
感染可能期間 : 発病後4〜5日まで
主要症状 : 高熱、関節痛、気道症状
出席停止期間 : 解熱した後2日を経過するまで
備考 : 臨時接種としてインフルエンザワクチン
インフルエンザ

インフルエンザに感染すると1〜2日の潜伏期間のあと急に発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛で

はじまります。

1〜2日遅れて咳や喉の痛み、鼻水などの症状がでてきます。

感染後48時間以内にインフルエンザの薬(タミフル・シンメトレル)を飲むと症状が早く

よくなります。あと暖かくして、ゆっくり休ませる。

食欲がなくても水分を十分に与えるように心がける。合併症としては肺炎・中耳炎・
気管支炎まれに脳炎をひきおこすことがあります。高熱でひきつけをおこす時もあります。
ポンタール・ボルタレン・PL顆粒など(ただしカロナールなど使ってもよい解熱剤も
あります。)脳炎・脳症をひきおこしやすいと言われているので使用しないようにして下さい

感染経路 インフルエンザウイルスA・B・Cの飛沫感染により鼻腔・咽頭から侵入しておこる。

潜伏期間は 1〜3日である。
登園登校のめやす 解熱後2日間たってから。