病名 :ヘルパンギ−ナ
病原体 : コクサッキーウイルスA2〜l0型など
好発年齢 : 0〜2歳
潜伏期間 : 2〜5日
感染様式 : 飛沫感染
病原体の排泄 : 経口感染 鼻汁・咽頭の分泌物、糞便
所在 :
感染可能期間 : 潜伏期後半から発病後5日まで
主要症状 : 発熱、咽頭痛、口空内発疹、食欲不振
出席停止期間 :
備考 :

ヘルパンギーナとは、コクサッキーA群ウィルス(2,4,5,6,8,10型)によって発病します。

突然高い熱をだし、咽頭粘膜に周囲が発赤した水疱や潰瘍を形成します。

のどをかなり痛がり、水分補給までもがとりにくい状況となりよだれがきつくなります。

潜伏期間は、2〜4日である。症状としては、発熱・咽頭痛ときに頭痛・腹痛・口峡付近に

ヘルペス様の小水疱が散発することがあり 主として乳幼児にみられる。

登園・登校は熱が下がり食事も充分にできて元気になってからにしましょう。

治療としては、対症療法が行われる