病名 :伝染性紅斑(りんご病)
| 病原体 : | ヒトバルボウイルスBl9型 |
| 好発年齢 : | 6〜12歳 |
| 潜伏期間 : | 17ー18日 |
| 感染様式 : | 気道感染 |
| 病原体の排泄 : | 気道分泌物 |
| 所在 : | |
| 感染可能期間 : | 発疹出現前7日から発疹出現日まで |
| 主要症状 : | 顔面蝶型紅斑、四肢伸側の発疹、消退時レース状 |
| 出席停止期間 : | 発疹出現日には登校可 |
| 備考 : | 学校伝染病第3類準用 合併症がなく元気な時 |
| 伝染性紅斑(リンゴ病)主として学童期の小児がかかるため小学校で流行する事がある。 |
| 左右対称にほっぺがリンゴのように赤くなるのでリンゴ病と名づけられました。発熱は |
| 20〜30%ぐらいで発疹は顔面特にほっぺに少し隆起した蕁麻疹のような蝶形紅斑が現れ、 |
| その周辺はノコギリの歯のような形をして、現れる。発疹は、4〜10日位で消える。 |
| 妊婦がかかると胎児水腫・胎児死亡を起こすことがある。 |
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感染経路 飛沫感染が通常の感染ルートで手による媒介も考えられます。 |