| 病原体 : | マイコプラズマ |
| 好発年齢 : | 3〜6歳 |
| 潜伏期間 : | 14〜21日 |
| 感染様式 : | 気道感染 |
| 病原体の排泄 : | 気道分泌物 |
| 所在 : | |
| 感染可能期間 : | 発病後7日まで |
| 主要症状 : | しつこい咳、熱 |
| 出席停止期間 : | |
| 備考 : | かつては4年毎に流行り、オリンピック病の別名(最近はない) |
| 異型肺炎(マイコプラズマ肺炎) |
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マイコブラズマは、細菌の一種でこの微生物によって起こるのがマイコプラズマ肺炎です。 |
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症状は、長く続く咳、発熱。その他、下痢、嘔吐などの胃腸症状、発疹が現れることもありま |
| す。 |
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稀に、髄膜炎・脳炎を起こし重症になることもあります。 |
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咳のわりに、胸の音が悪くない時には、マイコブラズマ肺炎を疑い、検査や治療をはじめま |
| す。 |
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血液検査では、 ・白血球が正常〜少し増加している。 |
| ・炎症反応(CRP)が、あまり強くない。 |
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・マイコプラズマ抗体の上昇。 |
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治療は、クラリシッド、エリスロシン(マクロライド系)などの抗生物質を10日〜2週間続け |
| て、咳がおさまるまで服用することが必要です。 |