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15年前、大学を辞め開業しました。
大学での研究生活と開業医生活は全く異なり途惑いました。
今も多分そうでしょうが、大学や大病院の医師は日常のこまごました病気についての
知識はあまりないものです。
当時より母親に説明するため、特に「小児の治療保健指針」の「4育児指針」を
パソコンに入力し使用していました。
dBASEを使用していましたが、画像を表示するのに大変困りました。
書き溜めて、医院で使用していたものをホームページとしてまとめ、インターネットに載せました。
診療時間中はモニターに表示し、母親に説明しています。説明する時間が余りないので
印刷して渡すか、家庭でホームページを見るよう指示しています。
「子育て通信」は主に大阪小児科医会の先生方が書かれたものです。
「予防接種」は厚生省の予防接種の手引きです。
「アトピー性皮膚炎」は大阪小児科医会が作成したものです。
その他の文書は「小児の治療保健指針」、また「大阪日赤の勉強会」を参考にして作成しました。
また、「大阪小児科医会の乳幼児健診マニュアル」も使用しています。
「子供の心」は「第1回子どもの心」研修会に参加し、講演集中より多くの人々に読んで
いただきたいと思った部分を載せました。
「第2回子どもの心」研修会の講演集をと取り寄せました。
同じく辰巳先生の「社会性の発達」がありました。
大変参考になる文章と思っております。難しいですがじっくり読んでいただきたい。
「小渕元総理の挨拶」は司馬遼太郎を引用した大変よい文章と思っています。
司馬遼太郎の通夜に診療の終わった夜遅く、息子と自転車に乗りお参りしました。
著作権に関し、「子育て通信」は変更しての個人的使用は可能とされています。
その他、著作権が問題になったとき、ホームページの変更あるいは中止をします。
「予防接種」と「アトピー性皮膚炎」と一部「子育て通信」「子育て通信第回配本」はOCRで
TXTファイルに変換しました。
十分に校正していません。また文字化けがあります。文字に誤りがあります。
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