皮膚感染症の治療
1.細菌感染症 浸出,びらん,痂皮の付着する膿疹化病巣があれば黄色ブドウ球菌が培養されるこ
とが多く,感受性のある抗生物質の軽口投与を5一7日間行う。最近,連鎖球菌も注目されている。
2.ウィルス感染症 ヘルペス,水痘などのウィルスが原因となる。 また,風邪で悪化することが多い。 ヘルペスに対しては抗ウィルス剤の点滴または内服を行う。