副作用を防ぐための注意点 ■ 
 



ステロイド外用剤に反応しない病変への対応

a.薬剤が適当でない場合

強度や基剤,剤型を変えてみる。

b.感染症の併発

細菌感染(抗生物質,抗菌剤の使用)真菌感染(抗真菌剤の使用)ウイルス感染(抗ウイルス剤の使用)

c.コンプライアンスが充分でない場合

母親に外用療法の重要性を理解させる。保育園児においては.昼間の外用,スポ−ツ後の外用等

細部にわたって指示を与える。

d.薬剤によるアレルギ−性接触性皮庸炎が起こっている場合