ステロイド外用剤に反応しない病変への対応 a.薬剤が適当でない場合 強度や基剤,剤型を変えてみる。 b.感染症の併発 細菌感染(抗生物質,抗菌剤の使用)真菌感染(抗真菌剤の使用)ウイルス感染(抗ウイルス剤の使用) c.コンプライアンスが充分でない場合 母親に外用療法の重要性を理解させる。保育園児においては.昼間の外用,スポ−ツ後の外用等 細部にわたって指示を与える。 d.薬剤によるアレルギ−性接触性皮庸炎が起こっている場合