■ B血清lgE値 ■ 
 



B血清lgE値

アレルギ一反応でlgEは大きな役割をしているが、免授、アレルギ一反応は幾多の細胞

化学物質の相互作用の上に成り立つためにlgEのみにてすベての反応を説明する事は

無理がある。測定法には
RlST、PRlST、RDRDなどがある。

血清lgE値が

正常範囲でもRAST値は高値となる事がある。

年齢、測定法により正常値が異なるために

注意が必要である。

一般によく用いられているRlST法を用いた場合、おおよその目安は

生後6ケ月501歳でl00年長幼児で200、学童で400U/mlを超えたら

異常とみなす。

また血漬lgE値とRAST値と解離することもある。

アトピ一性皮膚炎では血清lgE値は高値をとることが多い。

しかし正常人と同じ範囲の人もいるのために、その値だけでアトピ−性皮膚炎かどうか

判定できない。